30cm水槽で楽園をめざす

小さな水槽を立ち上げました。水草・熱帯魚の飼育日記。

ミナミヌマエビ3匹追加、はたしてコケは・・・

これが前々回お見せした、コケまみれのアヌビアス・ナナ

ミナミヌマエビを3匹追加し、2~3日経ったところ

あまりに長いコケはなくなりましたが、まだまだです。
ちなみに下のほうの葉っぱについてるヒゲ状のコケは、エビさんたちは食べないだろうと思い、コケ取り生体最強たる人間の私がピンセットで引き抜きました。
そしてさらに経過を見ると・・・

だいぶキレイになりました!
お店とかで展示するならダメダメだけど、家で楽しむなら、このくらいでいいかなと思っています。
ついでに全体の様子

立ち上げてから約3ヶ月、なかなか味わいのある水槽になって気に入っています。
でも前景草が冴えないのが不満です。
スイッチが入ったためしがないので、前景草だけリセットしようかな・・・


最後に、療養中のアルビノのコリドラス

背びれがギザギザになり、しっぽがどんどん短くなってきて焦ったので、グリーンFゴールドと塩につけてあります。
小型ナマズは薬の量の加減が難しく、はたしてこれでいいのか・・・
とりあえず5日間、様子見ます。
よくコリドラスの説明に「アルビノだからといって、アルビノでないコリドラスに比べて弱いということはない」と書かれてたりしますが、うちではアルビノの☆率が高いです。
他のは狭いところにはさまって出られなくなって☆になったのが1匹だけ、あとは皆元気です。
やっぱりアルビノは弱いのか・・・
お店でなんのアルビノなのか明らかにされていなかったのですが、ほんと何の種類なんだろう、この子(Co.パンダだったら弱いのも納得ですが、それにしては安かった)


コリドラスに乾燥ミジンコを与える方法

この、もぐもぐバスケットという商品を試してみました。
パッケージには糸ミミズと書いてありますが、裏面を見たら乾燥ミジンコや乾燥アカムシも与えられるとあったので。
どうしても乾燥させたエサは水に浮いてしまうので、これは便利ですね。

中はこんな感じ。

丸いところが磁石になっていて、これで水槽のガラスをはさめるわけです。

フタを開けて、乾燥ミジンコを入れます。ほとんど粉のようなミジンコが、バスケットの穴から出てしまうのでは? と思いましたが、そーっと移動させれば、それほどこぼれませんでした。

そっと底面に移動したら、さっそくコリドラスたちがムッシャムシャ。

アエネウス、パレアトス、アルビノ(種類は不明)すべてに好評でした。
ほぼ全部、食べてくれました^^


このもぐもぐバスケット、「エサは必ず弊社の製品をご利用ください」みたいなことが書かれてありましたが、別に他のメーカーのでも大丈夫なんじゃないかなぁ。
今度違うメーカーの乾燥アカムシを試してみます。


閲覧ありがとうございました☆


ミクロソリウムが大きすぎるので

少し前のレイアウト

右がミクロソリウムがせり出していて、窮屈な感じがあります。
なので・・・

用意したもの:水草用ハサミ、新しい水草(多分バコパかなんか)、流木


ミクロソリウムを株分けし、流木のくぼみにさして40cm水槽に入れました。


残ったミクロソリウムを元の場所に、バコパを添えて植えて完成。

ぐっと風通し(水通し?)が良くなって満足です。


しかし数日後・・・

水草の肥料を使ったわけでもないのに、白い糸ゴケがフッサフサに!
ミナミヌマエビが半分に減ってしまったので(1匹は☆に、もう1匹は行方不明)、おそらく人手(エビ手)が足りなくなったのでしょう。
というわけで、後日、2匹ミナミヌマエビを追加します。