30cm水槽で楽園をめざす

小さな水槽を立ち上げました。水草・熱帯魚の飼育日記。

注射器型シリンジが使える

私の水槽は30cmと小さく、水換えも一度に2リットルとか3リットルなので、カルキ抜き測りずらっ!と思ってたのですが、ネットで注射器型シリンジというものがいいと知って、私もアマゾンで買ってみました(100均とかでも売ってるそうです)。

たとえばこの4in1を使っているのですが・・・

10リットルあたり2ミリリットル

てことは1リットルの水道水につき0・2ミリリットル。
2.5リットルなら0・5ミリリットル(合ってますよね・・?)
キャップに移した液体をシリンジで吸い取って

水道水に入れてよくかきまぜ、水槽に入れる、と。
これで何度も水換えしましたが、魚もエビも元気です。




コケとミナミヌマエビとオトシンクルス

ちょっとコケの掃除とトリミングをしました。


↓掃除前


自分でもコケ掃除しましたが、水草についた茶色い藻は追加したミナミヌマエビ部隊によって、かなり減りました。エビのコケを食べるスピードが、コケの成長スピードを上回っているようです。
さらにコケ取り生体兵器最強の人間が掃除すれば、みるみるコケは減っていくわけですね。
それにしても、水草に色がイマイチ黄緑色してるなぁ
水草に元気出させようと肥料を添加すればコケが出るし。
やはりCO2添加が必要なのか・・・でも魚やエビの酸欠が怖いので、やりません。
エビたち、導入した当初は体が真っ白になりましたが(急な環境の変化で白くなることがあり、これはヤバい状態だそうです)、次の日には皆、水色や茶色に戻りました。
ちなみに最初からいる1匹のミナミヌマエビは、こないだ脱皮しました。


さて、今日のオトシンクルス

アヌビアス・ナナの上で休んでいます。
丸一日、キュウリを与えなかったら、茶ゴケの美味さを思い出したようで、そのあと鼻先にキュウリがあっても、ガン無視です。
少しさびしいですが、これのおかげもあってコケの減りが早くなった気がします。

葉っぱのかげから。真正面をとらえました。

葉っぱのすきまから顔を出すオトシン。
この子が一番可愛いです。




水槽に害虫がわきました

調べたらイトトンボの幼虫、ヤゴでした。ぎゃー
写真を撮りそこねたので、絵で再現しました。
ちょっと閲覧注意かも・・・
心の準備をしてスクロールしてください





















前景草のところから、水槽の奥へスウーッと消えていくのを見て、「なんだこれ虫!?」
あわてて検索してみたら、小魚やエビを食らうとある!
大変だと思い、水草を前景草以外、みんな引き抜いて、ピンセットでとっ捕まえて捨てました。
屋内水槽に出没するのは、トンボの卵が水草に付着していたと考えられるそうです。
被害者が1匹も出ないうちに駆除できてよかったです。
白いのは、脱皮してから数時間以内だからだそうです。
ヤゴは2体いましたが、もっといたらどうしよう・・・
もし見つけたら、また取り除かねば・・


ちなみに水草引き抜いて、魚も半分くらい隔離用水槽に移して、ヤゴを駆除してから全て元に戻すのに40分くらいで済みました。
徹夜を覚悟してたのですが、30cm水槽だとこんなもののようです。


引っこ抜く前の水槽(数日前)


全部引っこ抜いてから元に戻した水槽

大して変わりませんね。
こういった作業が短時間で出来るのも、小型水槽のいい所ですね。