30cm水槽で楽園をめざす

小さな水槽を立ち上げました。水草・熱帯魚の飼育日記。

ミナミヌマエビをお迎え

写真だと白く見えますが、実際はもう少しはっきりした水色です。目は白。
なかなかキレイな個体がウチに来てくれました。ペットショップの店員さんグッジョブ
ミナミヌマエビはヤマトヌマエビと違って、故意に脱走することは無いそうです。ただ跳ねて水槽の外に出ることはあるそうなので、そこは注意しないといけないらしいです。
サイズも1・5cmくらいで、うちの小型水槽にぴったり。

30分、袋を水槽に浮かべたあと、1時間かけて袋の水と水槽の水を入れ替えました。
エビは熱帯魚より神経質らしいので。
安室奈美恵さんの歌をパソコンで聴きながら、気長にやりました。
袋を開けてからはエアレーションしたのですが、さっそく袋の中でエアーストーンやチューブについたコケを食べ始めるという、なかなか前向きかつ生命力のある、期待できそうなやつです。

ゆでエビになってはいけないので、前日にクールタワーを設置しました。
このとき外部式フィルターのコンセントは抜いたものの、水流を止めるのを忘れ、床が水びたしになりました。下の階に漏れてないといいなぁ
水槽の水が半分くらい減り、そのぶん足し水しました。結果として水換えしたことになりました。

ミナミヌマエビはオトシンクルス同様、完全に草食だそうです。
雑食のヤマトヌマエビと違って、ネオンテトラのエサの食べ残しは食べないそうで。
プレコのエサは食べるようです。
この写真のあと、キュウリをジッと見てました。美味そうだなと思っていたのでしょうか。しかしオトシンクルスが必死につまんでいるので、諦めてどこかに行きました。
オトシンクルスはキュウリの特に切れ目、さらに芯のところを好んで食べます。
朝、水槽を見てみると芯のところがいつもえぐれています。
だいたい写真のように上の面をモフっていることが一番多いです。
何故かひっくり返って、車検みたいな姿勢でキュウリの下の面も食べます。
もちろん側面も食べますが、皮は身が白く見えるまでしっかり剥いてあげると食いつきがいいです。
今日はプレコのエサを昼入れておいたら、テトラたちがつついて食べてました。
以前は食べなかったのに・・・
魚にも食わず嫌い、気づきがあるんでしょうか
「ためしに食べてみたら意外と美味い!」みたいな

これでこの水槽の生体は9体。
あと1匹入れられるな・・・
コケ取り要因として、あと3匹くらいミナミヌマエビを入れたいところですが・・・
過密水槽は避けたい。うーむ
外部式フィルターを設置するにあたり、水中フィルターを撤去してしまったので(そのうえ大量の水換え)、その分バクテリアが少なくなっているはず。あと1週間くらい、このまま様子を見ようと思います。