30cm水槽で楽園をめざす

小さな水槽を立ち上げました。水草・熱帯魚の飼育日記。

ミナミヌマエビが抱卵してます

透明の卵がギッシリ。
ミナミヌマエビの卵は、最初は黒いと聞いたのですが、発見したときは既に透明でした。
昨晩は黒かったのかな?
稚エビを生んだら、母エビは☆になるそうです。
もうすぐお別れなのか・・・

ミナミヌマエビ、去った命と新しい命

きのう、ミナミヌマエビが1匹、オレンジ色になって死んでいました。
写真を撮ろうと思ったのですが、取り出すときに死体がもげてしまい、写せませんでした。
ググったら、エビがオレンジ色になって死ぬのはアンモニアが濃くなっているから、とあります。
しかし同じ日、生き残ったうちの2匹のエビがしきりに水槽の中層から高層を泳ぎ回っていました。またもググったら、これは「抱卵の舞」と呼ばれるもので、水質が良好な証とあります。
水質、良いのか悪いのか・・・
その2匹は、片方は背骨のあたりが真っ白に、もう一方は背中が緑になりました。
やはり抱卵の前触れのようです。
水質は良いものと解釈しておきましょう。

もし産卵しても、たぶんネオンテトラ達が食べてしまうので、増えないとは思いますが、一応写真のように稚エビがストレーナーに吸い込まれないように、網袋で包んでおきました。

水換えはいつもどおり、5/1水換え→次の日コップ一杯水換え→また次の日5/1・・・と毎日していました。
もし稚エビが生まれて大きくなったら、新しく立ち上げたもう1つの水槽に移そうと思います。

まだ生体は導入していません。コリドラス居住予定地区の40cm水槽です。



注射器型シリンジが使える

私の水槽は30cmと小さく、水換えも一度に2リットルとか3リットルなので、カルキ抜き測りずらっ!と思ってたのですが、ネットで注射器型シリンジというものがいいと知って、私もアマゾンで買ってみました(100均とかでも売ってるそうです)。

たとえばこの4in1を使っているのですが・・・

10リットルあたり2ミリリットル

てことは1リットルの水道水につき0・2ミリリットル。
2.5リットルなら0・5ミリリットル(合ってますよね・・?)
キャップに移した液体をシリンジで吸い取って

水道水に入れてよくかきまぜ、水槽に入れる、と。
これで何度も水換えしましたが、魚もエビも元気です。