30cm水槽で楽園をめざす

小さな水槽を立ち上げました。水草・熱帯魚の飼育日記。

アオミドロ大量発生とph上昇

つい最近までph6・5くらいだったのが、昨日測ってみたら8くらいあってびっくり。
さらに写真を見ても分かるとおり、アオミドロが大発生しています。
いろいろググッて原因を調べたところ、ソイルは3ヶ月から半年くらいで吸着能力やphを弱酸性にする作用が無くなるものもあるようです。
うちの水道水はph8だったので、今まではそれをソイルが弱酸性にしてくれていたわけですね。
さらに余分な栄養を吸着してくれていたおかげでコケが生えなかったのだと分かりました。

念のため、亜硝酸濃度も測ってみました。よかった、安全な値です。
翌日、さっそく砂利スコップを買ってソイルを交換してみました。

向かって左半分が、新しいソイルです。
以前は右のように分厚くしすぎたので、3分の1くらいにしました。
ほどほどの厚みだと、嫌気性のバクテリアが増殖しにくいそうなので。
案の定、汚れが舞い上がって、えらい汚れようです。水換えしたほうがいいのかな・・・


ところで最近、テトラたちが今まで食べていたエサをまったく食べなくなってしまいました。

食べても必ずペッと吐き出してしまうのです。買って4ヶ月くらいになるので、変質してしまったのかな。
だとしたら捨てたほうがいいのか

以前メダカのエサを与えたらよく食べたこともあり、これを買ってきて与えたら、よく食べてくれます^^


閲覧、ありがとうございました☆


ミナミヌマエビ3匹追加、はたしてコケは・・・

これが前々回お見せした、コケまみれのアヌビアス・ナナ

ミナミヌマエビを3匹追加し、2~3日経ったところ

あまりに長いコケはなくなりましたが、まだまだです。
ちなみに下のほうの葉っぱについてるヒゲ状のコケは、エビさんたちは食べないだろうと思い、コケ取り生体最強たる人間の私がピンセットで引き抜きました。
そしてさらに経過を見ると・・・

だいぶキレイになりました!
お店とかで展示するならダメダメだけど、家で楽しむなら、このくらいでいいかなと思っています。
ついでに全体の様子

立ち上げてから約3ヶ月、なかなか味わいのある水槽になって気に入っています。
でも前景草が冴えないのが不満です。
スイッチが入ったためしがないので、前景草だけリセットしようかな・・・


最後に、療養中のアルビノのコリドラス

背びれがギザギザになり、しっぽがどんどん短くなってきて焦ったので、グリーンFゴールドと塩につけてあります。
小型ナマズは薬の量の加減が難しく、はたしてこれでいいのか・・・
とりあえず5日間、様子見ます。
よくコリドラスの説明に「アルビノだからといって、アルビノでないコリドラスに比べて弱いということはない」と書かれてたりしますが、うちではアルビノの☆率が高いです。
他のは狭いところにはさまって出られなくなって☆になったのが1匹だけ、あとは皆元気です。
やっぱりアルビノは弱いのか・・・
お店でなんのアルビノなのか明らかにされていなかったのですが、ほんと何の種類なんだろう、この子(Co.パンダだったら弱いのも納得ですが、それにしては安かった)


コリドラスに乾燥ミジンコを与える方法

この、もぐもぐバスケットという商品を試してみました。
パッケージには糸ミミズと書いてありますが、裏面を見たら乾燥ミジンコや乾燥アカムシも与えられるとあったので。
どうしても乾燥させたエサは水に浮いてしまうので、これは便利ですね。

中はこんな感じ。

丸いところが磁石になっていて、これで水槽のガラスをはさめるわけです。

フタを開けて、乾燥ミジンコを入れます。ほとんど粉のようなミジンコが、バスケットの穴から出てしまうのでは? と思いましたが、そーっと移動させれば、それほどこぼれませんでした。

そっと底面に移動したら、さっそくコリドラスたちがムッシャムシャ。

アエネウス、パレアトス、アルビノ(種類は不明)すべてに好評でした。
ほぼ全部、食べてくれました^^


このもぐもぐバスケット、「エサは必ず弊社の製品をご利用ください」みたいなことが書かれてありましたが、別に他のメーカーのでも大丈夫なんじゃないかなぁ。
今度違うメーカーの乾燥アカムシを試してみます。


閲覧ありがとうございました☆