30cm水槽で楽園をめざす

小さな水槽を立ち上げました。水草・熱帯魚の飼育日記。

グローライトテトラを3匹、投入


本当は4匹欲しかったのですが、過密水槽になるのを避けるため、3匹にしました。30cm水槽で小型の魚なら10匹くらいが限度という説がありますが、ギリギリの数を買うより、少し余裕を持たせたほうが魚一匹一匹にとっては居心地よいのではないかと思いまして。
なにより、過密水槽は水が汚れやすく、水質管理が大変です。特にグローライトテトラは大食漢なので、フンも沢山することでしょう。
群れを作る魚ですが、同じ小型のカラシン科の魚のことは仲間だと思って一緒に群れることがあるとどこかで読んだのですが、うちの場合、もう水合わせの段階から、お互い興味津々。
放してみると、すぐに打ち解けて、ネオンテトラのあとをグローライトテトラがついて行ったり、一緒にエサを食べたりと、仲良くしていました。

エサですが、大食いのグローライトテトラばかりが食べて、ネオンテトラにまでエサが行き渡らなかったらどうしようかと心配しましたが、それも杞憂に終わりました。

これらの他、メダカのエサもそれぞれ、ほんの少しずつ与えてみましたが、よくよく観察したらちゃんとネオンテトラも食べていて、全員で2~3分で完食。
いろいろ与えたほうがいいような気がして、今度は乾燥イトミミズも買ってみようかな。


一方、オトシンクルスはというと

朝は平和にキュウリをモフモフしていたのですが、グローライトテトラが入ってきてネオンテトラと和気あいあいしていたら、「テトラの連中がうるせー!落ち着いてキュウリ食えねーじゃねーか」と言わんばかりに落ち着きをなくしたので、昼行性のテトラたちが眠って、夜行性のオトシンクルスが伸び伸び活動できるよう、早めに消灯し、かつ私の使う照明で落ち着きをなくさないよう、水槽に布をかけました。

今ごろ落ち着いてキュウリ食べてるといいな
それにしても水槽の下の乱雑さ・・・(^^;)